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【キャンプ初心者必読】ソロキャンプが100倍楽になるコットについて語らせて!【おすすめ】

こんにちは!たかぺいです。

キャンプ場で快眠できずに困っていませんか?

 

夏場のふわふわした芝生サイトならば、テントの中にマットを敷けば寝られるかもしれません。

 

ですが、地面が土や岩場の場合は朝起きたら体がバキバキになりますし、冬だったら地面からの冷気で睡眠がままならない場合があります。

 

たかぺい
キャンプ場で年間50泊以上した経験がある私ですが、マットを使っていた時期は、あまり眠れず次の日の活動に支障をきたすことがありました。

 

ですが、コットを手に入れてからはキャンプ場で快適に眠れるようになりました。

 

今回は、ソロキャンパー目線でコットについて、徹底的に解説します。

 

キャンプ場の睡眠事情にお困りの方はぜひ読んでいってくださいませ!

 

コットとは?

 

コットは、スリーピングギアの一種です。下の画像のような持ち運べるベッドとなっております。

 


引用:amazon

ただ、その使用用途は簡易ベッドのみにとどまらず、荷物置きやベンチとしても使うことができます。

キャンプ場に入るシーンから、睡眠まで幅広く活躍するのがコットなんです。

 

コットを購入するメリット・デメリット

 

マットと比較したコットのメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

最大のメリットは、地面から離れた場所で寝られるということですね。

 

高い位置に体を置けるので、地面から伝わってくる冷気や、地面の環境に左右されず、どのようなキャンプ場でも一定の寝心地を保証してくれます

 

これが、マットとの最大の違いですね。

マットで睡眠をとって体を痛めた方や、地面からの冷気のせいで眠れずガタガタ震える経験をした方は多いと思います。

コットでは、そのような心配が一切合切なくなるのです!

また、先ほど紹介したようにマットとは違い、ベンチや荷物置きとして使うこともできます。

 

デメリット

マットと比較した際のデメリットは、2つあります。

 

マットに比べて料金が高

マットの場合、2,000~3,000円もあれば、十分な品質のマットが買えます。しかし、コットの場合は、予算10,000~30,000円は覚悟しておいた方がいいです。

 

マットと比べて持ち運びに難があ

マットは軽くてコンパクトなものが多いですが、コットは多少重くて、スペースを取ります。キャンプ道具にコンパクトさが求められるライダーの方は注意が必要でしょう。

とはいえ、ライダー向けのコンパクト設計のコットは探せばいくらでもあります。

私も、原付でキャンプ場を回っていましたが、ライダー向けコットだったら持ち運びに苦労しませんでした。

 

ソロキャンパーがコットを購入するときの選ぶ基準

コットを購入する際、注意点がいくつかあります。

 

よくあるのは、「せっかくコットを買ったのに、テントに入らなかったよ~!」となるケースです。

 

私の友人にも、コットを買ったけれど、テントに入らず嘆いていた人がいました……。

 

コットを購入する際に失敗しないための基準をここではいくつか紹介いたします。

 

テントのサイズとコットのサイズをよく調べる。

先ほども例に挙げましたが、コットとテントのサイズはよく調べておきましょう。

 

特に、ソロキャンプ用のテントは小さく、コットが入らない事態が起こりがちです

 

コットを買う前に、自分が持っているテントの部屋室サイズをメジャーで測りましょう。

 

Amazonや楽天では、大抵はコットのサイズが記載されています。

 

コットの大きさは、自分の部屋室-5センチのモノを選べば「入らない!」と嘆くことはなくなるでしょう。

 

持ち運びサイズと重量

ソロキャンプでは、持てる荷物の数に制限がある場合は多いと思います。

 

持ち運びサイズと重量もチェックしておきましょう。

 

収納時のサイズと重量も、記載されていますので、自分が許容できるサイズかは必ず調べてください。

 

耐荷重

意外と見逃しがちなのが、耐荷重です。

コンパクトなものだと耐荷重が低い場合があります。

最低でも100キロの耐荷重があれば、安心して体と荷物を預けることができますので、必ずチェックしておきましょう。

あまりにも耐荷重がぎりぎりだと、コットがすぐに壊れてしまう可能性があります。

 

ロータイプ、ハイタイプ

コットにはロータイプとハイタイプの2種類があります。

 

どちらも長所と短所を持ち合わせていますので、自分の使用用途によって選ぶ必要があります。

 

ハイタイプ

足が長く、地面から距離を取れるタイプですね。

このタイプは、ベンチとしても使うことができます。

ただし、ロータイプに比べて、「場所を取りがちで持ち運びが難しい」「そもそもソロ用のテントに入らない」等のデメリットがありますので、購入時は注意が必要です。

 

ロータイプ

足が短いタイプのコットですね。

ハイタイプに比べて持ち運びやすく、耐荷重も優れている傾向にあります。

ベッドに使う分には申し分ないのですが、ベンチとして使う場合は高さが物足りないかもしれません。

 

ソロキャンパーにおすすめのコット

使える予算や、テントに入るコットのサイズは各々違うと思います。

ここでは、ソロキャンプに使える超おすすめのコットをご紹介しますので、比較してみてくださいませ。

バッグインベッド

引用:DoD

ブランド:DOD

価格:9,900円

重量:付属品込み2.6kg

サイズ:長さ183×幅72×高さ15.5cm

収納時サイズ:幅51×奥行き16×高さ12cm

耐荷重:120kg

ロータイプ

人気メーカーDODのコットですね。実は、私も長年愛用したコットです。使用時、収納時のサイズがともにコンパクトで、ソロキャンプに使いやすいのです!長さが183cmというのも、地味に注目ですね。ソロ用のコットは190cmからのものが多いので、テントが小さい方でも入る可能性が高いです。お値段も10,000円を切っておりコスパは抜群!コットがどれがいいか迷っている方ならば、おすすめできます。週3回ペースで使っていた時期がありましたが、壊れることなく使えました。耐久性も文句なしです

 

 

 

 

ウルトラライトコット(レギュラーサイズ)

引用:THERMAREST

ブランド:THERM-A-REST

価格:27,500円

重量:1.195kg

サイズ:長さ183×幅61×高さ10cm

収納時サイズ:幅41×奥行き13cm

耐荷重:147.5kg

ロータイプ

ウルトラライトコットの特筆すべきは軽さです!
なんと約1.2kgなんですよ。
「え? そんな軽くて耐久性大丈夫なんですか?」と思うかもしれませんが、耐荷重は150kg近くあります。お値段はお高めですが、軽さとコンパクトさを追い求めるソロキャンパーさんならば、選択肢になり得ます。

 

 

 

 

コットワン コンバーチブル

引用:モンベル

ブランド:Helinox(ヘリノックス)

価格:39,050円

重量:2.19kg(バック合わせて2.32kg)

サイズ:長さ190×幅68×高さ16cm

収納時サイズ:幅54×奥行き16×高さ16cm

耐荷重:145kg

ロータイプ

みんな大好きヘリノックスさんのコットですね!
重量が2kgと少ししかない、収納時のサイズもコンパクトにもかかわらず、耐荷重が145kgあり、耐久性も抜群です。
お値段がネックですが、すべてをバランスよく兼ね備えたコットと言えます。
別売りのコットレッグを装着すれば、ハイタイプにも変形が可能な点も注目ですね。

 

 

 

まとめ

ソロキャンパーにおすすめのコットについて解説させていただきました。

キャンプ場での快眠を手に入れるために、コットを使ってみてはいかがでしょうか?睡眠の質が改善されれば、次の日のアクティビティを存分に楽しむことができますよ!

みなさまのキャンプ生活がよりよいものになるよう祈っています。

 

 

 

 

 

 

 

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