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【本格SUVって必要?】山登りに最適な車を真剣に考えてみました。【おすすめの車も紹介します】

こんにちわ!

たかぺいです。

 

山登りが趣味という方で車選びに悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

 

たかぺい
私もいざ車を購入するとなったときに,かなり悩みました。 学生の頃はSUVだ!SUVに乗ろう!と考えていましたが、、、

 

  • 本当にSUVは必要なのか?
  • 4WDが必要なのか?
  • 軽自動車はどうなのか?

と悩んでいる方に向けて,本当に山登りに適した車はどんな車なのか

私なりに真剣に考えてみましたので,参考にしていただければと思います。

こんな方におすすめ

  • 山登りに最適な車を知りたい
  • 本当に必要な機能を知りたい
  • 山登りで使う車にあると便利な快適グッズ

 

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山登りに行く車で重視するポイント

燃費

山登りで最もお金がかかるのは,燃費です。

(高速代もですが,下道で行く猛者もいると思うので、、)

場所によっては片道200km平気で超えますよね。。

 

そのため,燃費は重要視したいポイントです。

下手に昔のSUVを購入するとえらい目みます。

実燃費で最低15km/ℓは欲しいところです。

 

積載量・収納性

次に,山登り道具を充分に積める積載量があるかどうか,ですね。

山道具といえば,人数分のザックですね。

 

ザックを積んだ後に,人が乗れない!?なんてこともしばしば。。

そういった余計な心配無用の積載量且つ収納性がある車を選ぶ必要があります。

 

ただ,ルーフキャリアを取り付けて車の上に積む,という手もあります。

そうすることで,車内を広く使用できますね。

 

 

車中泊可能か?

家から登山口まで遠い場合,前夜泊してから登る,という方も多いと思います。

そんな時に,車中泊できると便利ですよね。

下記が重要なポイントですね。

  • フルフラットになるか?
  • 二人+山登りグッズが載る広さがあるか?

 

私の場合,車中泊できる程の広さがないため,

前夜泊用の安いテントをamazonで購入して,外に張って使用しています。

 

 

普段使いできるか?

もちろん車は登山だけで使うわけではありません。

相当なお金持ちか車好きではなければ,普段も同じ車を使う方も多いですよね。

個人的には,下記のポイントを重視しています。

・車の色

派手すぎると,近所の人にすぐに気づかれてしまいます。

あの人の運転荒いよね。。と指さされないためにも,目立ちすぎない色を選びたいところです。

(運転が得意な人,目立っても全く気にならない人は,好きな色を選びましょう!)

 

・サイズ感

あまり大きすぎると,日本の土地(狭い道や細い道)に合わず,非常に使いにくいです。

海外ならいいんですけどね。。

 

また,登山口までの林道は細い道が多く,すれ違うのですらひやひやします。

 

個人的に欲しい機能

安全装備

絶対必要です

登山帰りは,ご飯食べて風呂入って帰宅,ということを考えると眠くなること間違いなしです。

私の友人も何人か居眠り運転で事故を起こしています。

幸い怪我人は出ませんでしたが,車への被害は絶大ですね。。

もし高速道路で事故を起こしたら、、と考えるとゾッとします。

 

最低でも下記の機能は欲しいところです。

最近はどの車にも標準装備としてついているそうです。

参考

・ACC(全車速域定速走行・車間距離制御装置)

・自動(被害軽減)ブレーキ

・ハンドル操作サポート

・追従ドライブ支援機能

・車線はみ出しアラート

スペアタイヤの有無

スペアタイヤは欲しいです!

最近,山登りをした帰りに車のタイヤがパンクしたのですが(林道の石?が原因だと思われます)スペアタイヤで事なきを得ました。

いくらJAFに入っているからとはいえ,JAFが到着するまで場所によってはかなり時間がかかります。

そんな時にスペアタイヤがついていると便利ですよ。

 

4WD

夏山のみをやる方と冬山(雪山)の山登りをする方で,必要か不要かが分かれますので,それぞれに分けて説明していきます。

私は冬も山登りをするので,4WDを購入しました。

夏山

登山口までなら2WDで充分です。

特に北アルプスのようなメジャーな山の登山口であれば、全く必要ありません。

ただ,車高が低いと凸凹していて車の底を擦ってしまう場所もあります。

最低地上高150mm以上はほしいところですね。

 

例えば,八ヶ岳の美濃戸林道なんかは有名ですよね。。

車高が低くても,ゆっくりルートを選んで進めば問題ありません。

 

冬山

冬山の山登りをされる方は4WD必須です!

特に,冬の美濃戸林道は本格SUVが必要です。

また,美濃戸林道かい、、と思わないでください。。

 

『本格』です!

スタッドレスを履いたハリアーですらスタックしていましたから。。。

ちなみにランクルは,その横をスイスイと走り抜けていきました(笑)

 

軽自動車はどうなの?

高速道路などの長距離運転をするとき,軽自動車だと疲れるという声をよく聞きます。

その理由として下記があげられます。

原因➀ 心理的要因

排気量が小さいため,アクセルを深く踏み続けなければいけません。

他の車に遅れないように、、という心理的なプレッシャーが疲れる原因の一つです。

ターボを積めば問題ないですが,その分燃費が悪くなりますが、、

また,車体重量が軽いため,風の影響などでハンドルを取られることが多々あります。

その時の恐怖もあります。

さらに,車内空間が狭いため,圧迫感のようなものを感じる人もいるそうです。

 

原因➁ 走行ノイズ

普通車に比べて,最低限のパーツで作られているためゴーーーという走行音が車内に響きます。

長時間ノイズを聞いている状態で運転する,というのは非常に疲れると思います。

 

上記を我慢できれば,高速代は安く済むし,燃費が良いので検討してもよいと思います。

実際,私の周りでも軽自動車に乗って登山をしている方はたくさんいます。

 

山登りにおすすめの車

それでは,上記を踏まえて,最適な車を考えてみました。

SUBARU XV

出典:価格.com

実燃費(高速道路) 16~18km/ℓ
積載量 386L
フルフラット 〇 ※微妙な段差あり
車中泊

※フルフラットにしたときの奥行きと幅で判定

(この時FRシートの位置は最後端にあるものとする)

奥行き:1630mm 荷室幅(下部):1034mm

判定〇

安全装備 運転支援機能「アイサイト」搭載(詳細はこちら
最低地上高 200mm
スペアタイヤ オプションで装備可能

 

大きすぎないSUVで小回りもきくため,登山に最適といえるでしょう!

フルフラットにすると微妙な段差があるそうですが,マットを敷けば問題ないですね。

 

 

TOYOTA プロボックスバン

出典:カーセンサー

 

実燃費(高速道路) 16~18㎞/ℓ
積載量 581L
フルフラット
車中泊

※フルフラットにしたときの奥行きと幅で判定

(この時FRシートの位置は最後端にあるものとする)

奥行き:1640mm 荷室幅(下部):1145mm

判定〇

安全装備 Toyota Safety Sense C(詳細はこちら
最低地上高 140mm
スペアタイヤ 標準装備

最近アウトドア界でブームのプロボックスです。

商用車のイメージが強いですが,アウトドア仕様にカスタマイズされたプロボックスは超かっこいいです!

値段もそこまで高くないので,おすすめです。

出典:CARJAPAN

 

商用車であるが故の大容量の積載能力がプロボックスの魅力ですね。

ただ,走行ノイズが普通の車よりもやや大きいのがネックです。

 

TOYOTA RAV4

出典:価格.com

 

実燃費(高速道路) 16~18㎞/ℓ
積載量 580L
フルフラット △ ※斜めになる
車中泊

※フルフラットにしたときの奥行きと幅で判定

(この時FRシートの位置は最後端にあるものとする)

奥行き:1880mm 荷室幅(下部):1000mm

判定〇

安全装備 Toyota Safety Sense C(詳細はこちら
最低地上高 190mm
スペアタイヤ オプションで装備可能

RAV4の魅力は,なんといってもこの燃費の良さです。

2.0Lエンジン車の4WDで街乗り13km/ℓ出るそうです!

少しサイズが大きいのがネックですね。

 

 

HONDA フリード+

出典:HONDA

実燃費(高速道路) 16~17㎞/ℓ
積載量 715L
フルフラット 〇 ※段差有り
車中泊

※フルフラットにしたときの奥行きと幅で判定

(この時FRシートの位置は最後端にあるものとする)

奥行き:1900mm 荷室幅(下部):1250mm

判定〇

安全装備 セーフティ・サポートカーS(詳細はこちら
最低地上高 150mm
スペアタイヤ なし

小回りも聞きくし,大容量の積載能力!

フリードプラスはなんと二階建て仕様なんです。

下に山登りグッズを収納して,上で寝るなんてことも可能ですね!

ただスペアタイヤはないそうです。。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

長々と書きましたが,山登りの相棒は,自分の好きな車に乗るのが一番です!

ただ,登山に本格的なSUVが必要なのは雪山をやる人だけのようです!

参考にしていただけると幸いです!

 

 

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